Rolling Stones Members

■Mick Jagger
RollingStones mick
Vocal&Guitar
1943年7月26日生
17歳の時、電車の駅でキースと出くわし、ミックの手に抱えられていたレコードを見たキースに声をかけられ互いに意気投合!
それが運命の出会いだった
2003年12月「ポピュラー音楽に対する貢献」でナイトの称号授与
■Keith Richards
RollingStones Keith
Guitar&Vocal
1943年12月18日生
Cowboyに憧れていた少年時代…
それは即ちアメリカへの憧れであり、次第にチャックベリーやマディーウォーターズなどの音楽に影響を受けギターを弾き始めた
■Brian Jones
RollingStones brian
Guitar&Any
1942年2月28日生
チェルトナムで育った彼は幼い頃から母親からピアノを学び、少年時代にはギターやサックスなどの様々な楽器をこなしバンド活動を始めた
62年4月に行われたステージで観客で来ていたキースとミックがブライアンのスライドギターに感動し声をかけられる
この日が記念すべき3人の出会いだった
■Bill Wyman
RollingStones bill
Bass
1936年10月24日生
メンバーで最年長だったビルは
まだ売れずに貧乏だったキース達に煙草や飲食物をふるまう兄貴的存在で
みんなと打ち解けられるようになった
■Charlie Watts
RollingStones charlie
Drums
1941年6月2日生
14歳の時、両親からクリスマスプレゼントのドラムセットで練習を始め次第にジャズに興味を抱くことになる
バンド活動を始め、デビュー前に優秀なドラマーが必要だったストーンズから63年1月に参加の誘いを受け現在に至る
実際には当時の収入ではチャーリーを雇う余裕は無かったという
86年からはチャーリー率いるジャズバンドでも活動
■Mick Taylor
RollingStones taylor
Guitar
1948年1月17日生
69年6月ブライアン脱退後の後任ギタリスト 初ステージがハイドパークという大舞台だったのは人生の貴重な体験だったという
滑らかで潤いのあるギタープレーが個性的で魅力的
■Ron Wood
RollingStones Ron Wood
Guitar
1947年6月1日生
元フェイゼスのメンバー、テイラーの後任ギタリスト
74年からは自らソロ活動を始めロッドスチュワートがフェイゼス脱退バンド解散…
それをきっかけにストーンズ正式メンバーとなり現在に至る
音楽以外には絵画の才能もある

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