ブライアンの死
1968年7月3日午前零時すぎブライアン宅にて…

介抱のためにで滞在していた看護婦のジャネットにより
自宅のプールで沈んでいるブライアンが発見された。
即座に人工呼吸を試みたが救急車が到着したときには既に心臓は停止していた…

その知らせを聞いたチャーリーは
ブライアン脱退の件で、彼にショックを与えたことに深く責任を感じ心を痛めたという。
ブライアンは脱退後もチャーリーと交流があり
よくチャーリーの家に遊びに来ていたという。
それでいつも「俺は自分のバンドを作るんだ」と張り切っていたとチャーリーは語っている。

そんな前向きだったブライアンに自殺は有り得ないのでは?
事故死?

他殺?

死因は未だ謎に包まれている…

余談だが、後に行われたブライアンの葬儀に訪れたファンが
お祭り気分でストーンズにサインを求めていたというが
なんとも皮肉な話である。
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